2008年06月24日

4月29日 保健所要請のお知らせメール

○○様、ご協力者の皆様


 本日、●●保健所から
里親さまから直接要請があれば、
現地に職員が視察に行って、状況を判断し、
なにか捕獲機以外の道がないのか
少なくとも相談には載っていただけるという
了解の連絡を戴きました。



少し前から捕獲機の限界を感じ、
なんとかなにか捕獲機以外の知恵をお借りできないかと
保健所へお問い合わせもして
直に出向いてお願いもしました結果、
当初は捕獲機以外は方法がないの一点張りでしたが、

(動物愛護法の制定によって、薬物の使用は極端に制限されたいて
他の動物(鳥なども含む)に絶対に影響ない形で
告知の上でしか実施できない状況であるという説明でした。
実質不可能なので、実際には『保健所としての実施』は難しいが
制定以前の薬物の使用経験などを持つ職員がいないかなど
調べることは出来るというお話でした。)

しつこく粘ったところ、ご検討の結果
捕獲機以上の提案が出来ない事も大いにありうるというお返事ながら、
×××様立会いのもと、
現地を職員が視察に行きたいというお返事を引き出せました。


具体的な捕獲方法の情報を知りたいということは
×××様からも○○様からも直接、私は伺っていましたので
なにかないかと必死で探してみた結果です。


ですが、BBSでの×××様のお言葉に、
このご報告も『次々とあれもこれも・・・』の
更なる追い討ちと感じられ、益々お気持ちを害するかと思うと、
お知らせすることが私にはできません。

ご協力者の皆様が、どう思われるのか、
保健所の視察、お願いしてみる価値があるのか、
ないのか。

私にはもう、判断が付きません。
とはいえ、×××様の目に触れるBBSで書き込みすることも
出来ませんので、
こうして皆様にご連絡させていただきました。


×××様ご本人が要請しない限り、保健所は動いては
くれません。

こればかりは、代わりにという訳には参りませんので
私にできるご協力はここまでです。


もし、お願いしてみる価値があると思われます方が
いらっしゃいましたら、どうか
直接●●保健所に×××様ご本人が要請なさるよう
×××さまにお伝えくださいませ。

●●保健所 生活衛生・薬事担当 ●●様
 
所在地 〒●●●ー●●
●●県●●市●●4丁目●番●●号
電  話 ●●●−●●●−●●●●
F A X ●●●−●●●−●●●●
Eメール ●●●@●●●●●●●
勤務時間 月〜金の午前8時30分〜12時/午後1時〜5時15分
土日と祝日は、お休みです。


私は自ら名乗って、協力者という立場もご説明して、
ご相談に伺いましたので、私の名前でも×××様の名前でも
お話は通じるはずです。


1日も早い保護という目的で私に出来る限りはと
動いてまいりましたが
×××様のお言葉を受けまして
私なりに考え、今後のご提案・ご報告は
一切控えさせて戴きます。


↑の件、大変お手数をおかけいたしますが、
何卒よろしくお願いいたします。


=================================
○○様  → 東京での保護主様
×××様 → 里親様

ニックネーム 執事 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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