2008年06月24日

4月29日 保健所要請お知らせメールの返信の転送

ご協力者の皆様へ


 先の保健所視察に関しますメールに○○様から
以下のご返信を頂戴いたしました。
○○様から×××様にはお伝え戴けるとのことですので、
ご報告させて頂きます。
もしもBCCで皆様にも○○様から送信あったなら、
重複失礼致しました。


本来でしたらBBSでやり取りをするべきことと
重々承知しておりますが、×××様の目に触れますことは
更に精神的に追い詰めてしまう懸念を感じざるを得ません為、
メールで個別に送らせて戴きました事、
そしてまたこのご報告も同様にさせて頂きます事、
何卒、ご理解戴けたらと存じます。


私がほぼ毎日張り込み・捜索を続けて参りましたのは
捕獲機の手ごたえがないという現状に、×××様が次の手段を
講じるまでの時間稼ぎをせねば!と思ったからです。

変則勤務というご事情も拝見しておりましたし、お時間もないという
ご事情も伺っておりましたので、
きりしまくんの行動時間に定期的に通える私が、
次の手段を用意出来るまで、
私で可能な限りは日参して張り込みし、
次の手段に生かして戴けるよう
所在と行動パターンの出来るだけの把握をし、
更に次の手段の用意に時間がかかった場合、
きりしまくんが行動範囲を拡げてしまう可能性を考慮して
その対策も出来る限りはしようと思って行動して参りました。

なにより、公園から出てしまい、所在不明になってしまうこと、
広範囲を移動して交通事故に遭ってしまう事を
恐れておりました。
所在が確認できているうちに、なんとか次の手段を!と
強く思っておりました。


私事ですが、自営業とはいえ、仕事もしておりますし、
この8月に18歳になる犬と1人と1匹暮らしの身です。
今月の半ばからは自分で立ち上がれなくなって、
最近では歩行すら困難な時もございます。
また心肥大の最末期で酸素吸入しつつの生活で、
ぐっすり寝ている時間を狙っての留守番をさせては参りましたが、
やはり留守中の発作の心配などは尽きない状況です。

1日も早い無事保護の為、次の手段が見つかるまでは!!と、
私自身も多少の無理をして参りました。




×××様のお言葉を拝見し、私がほぼ毎日通って複数回(今までに4回
本日含めますと、5回)目撃していることが
したくとも事情が許さない、目撃できない×××様には
ご負担であるのかなとご推察しております。


また現状で充分という強いお気持ちをお持ちのようですので
×××様がなさっている捜索以上の行動を私がすることはかえって
×××様のお気持ちを追い詰めることになるかとも思っております。



無事保護できますことを何よりも願っておりますことは
これまでの私の行動からご理解戴けていると思っておりましたが、
それが×××様を不眠に追い込み、
『振り回されている』と感じられているとは
思ってもおりませんでしたので
私も寝られない、食べられないほど非常にショックです。
書き込みも、どう受け取られるかと思うと出来ません。
目撃情報もお伝えした方がいいのか、しないほうがいいのか
正直痛む胃を抱え、昨夜は一睡も出来ぬまま、
もう、現地には行かない方がよいのか?
保健所の件もお伝えしない方がよいのか?ともんもんと悩みつつ
迷いながらも皆様にメールをお送りした後、現地に向かいました。


ただ、私の『私に出来る事を精一杯、1つでも多く協力したい』
という気持ちはタイミングなのかめぐり合わせなのか、なにしろ
×××様には少なくともお役にはたっていないことは
確かだろうと分りました。


かくなる上は、今後は私なりにできることを
×××様の目に、お気に触れぬ形で、静かに続けつつ
保護できる日まで見守りたいと思っております。



餌は4時半時点で器にひと並べ、そのまま残っておりました。

その直後、セブンイレブン側車道から、捕獲機のある植え込みを
歩いている姿をフェンス越しに数秒確認できました。
距離がございましたので、絶対とは言えませんが、
大きさ・歩き方から猫ではなく、顔は見えませんでしたが
首から左肩・前胸にかけての白い部分がはっきり確認できましたので
ほぼ間違いないと思います。

また先日来、張り込み巡回中にお会いしております通勤途中の方も
私の目撃と前後して、公園中央通路プール管理棟付近を
それらしき姿が横切ったのを文化会館側から見たとのことでした。
その方も今まで何度となく目撃している方なので、
実物の姿形を把握されておられますので、
高確率できりしまくんと思われます。


この所、所在の確認は出来ております状況ですので、
不確実なこの情報の書き込みは控えさせて戴きます。

このような事になりましたこと、皆様に重ねて
お詫び申し上げます。


無事保護できますこと、皆様同様、私も心から
願ってまいりましたし、
これから無事保護できる日まで願い続けて参ります。


               
                 執事


B様は長期お留守なのを失念して、先のメールを送信してしまいました。
別にお詫びのメールをお送りさせて頂きます。

==================================

○○様   → 東京での保護主様
×××様  → 里親様



このメールをお知らせメールを送った過去に捜索BBS書き込みしている
捜索協力者に再度お送りしました。

このメールがきっかけで、捜索協力者の方々から、執事に問い合わせがあり、
執事が自力捜索を始めたことをご説明し、徐々にご協力戴けるきっかけに
なった転機でした。


この時点ではまだ、里親様・保護主様がご自分達でその時点での現状以上の捜索を
なさって戴けるのではないかと心のどこかで信じたいと思っていました。

現状でどうにもならないから既に1ヶ月が経過しているということを
理解して下さるかもと思っていました。

しかし、その後、やはりその期待は叶わないことがわかりました。

捜索BBSに入った保護主様の書き込みを読み、もうどうにもこの温度差というか
お互いの『違い』はいかんともしがたいものなのだと思いました。
→捜索BBS(91番・93番・94番)



ニックネーム 執事 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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