2008年06月25日

最初の1歩 〜初めての提案〜

4月9日に保護主様にお送りしたメール。
○○様  → 保護主様
×××様 → 里親様

==================================

○○さま

公園に戻ったとのコト、よかったです。少しほっとしました。

私なりに考えたのですが、捕獲機と同時に出来ることは
やはり、きりしま君なりに慣れている飼い主さんや○○さんが
呼び寄せをダメで元々で、続けるしかないのではないかと
いうことでした。
その為にはきりしま君の位置確認をし続けねばですよね。
そのためには

1)目撃情報の数を増やす→周囲の犬の散歩をしている方を中心に
チラシを配布する→朝と夕方の散歩時間を狙って複数で
公園を中心にして円形に回りの複数個所で一気に大量に
一斉配布する。

やはり犬を飼っていらっしゃる周囲の住民の目が一番かと。
監視の包囲網を(地理的に公園を包囲する形で)作ることで
捜索ではなく監視の方向に持って行く必要があるかと考えました。
これは複数の迷い犬探しのノウハウでも指摘されていました。
バラバラと配布するより、効果的とのこと。

また動物病院・ペットショップ・トリミングサロンなど
周囲の犬の飼い主が頻繁に出入りする場所にポスターを
貼るとのことでした。私は三郷近辺ではビバホームの中の
ペットショップ&ドッグランしか行ったことがないのですが、これは
既にご近所の捜索なさっている方が手配済みでしょうね。
昨年にmixiで人間のお子さんの行方不明捜索の際には
ポスターを貼った場所を店舗名・住所と共に
地図上に記して公開して、未配布の場所に
ドンドン依頼をして欲しいという呼びかけをしていました
依頼したらその情報を更新するということをしていました。

2)目撃情報が来た時点で長時間の単位で見守れる人員を
差し向けして、見張りを続け、飼い主さんに合流してもらい
呼び寄せを試みる。→シフトを組んで、駆けつけられる人員の
予定表を作成する。情報提供があった時点で即駆けつけて
きりしま君の監視をする。→点の目撃情報を線にして
呼び寄せのチャンスを増やす。

睡眠薬を使用する際も食べたのを確認して追跡しないと
即時には効かないので捕獲できないそうですね。。。
そうなると長時間張り付いて監視できる体制でないと
睡眠薬は使用できませんよね。
なにより餌を食べに来てくれるのを見張り続ける人員が
必要となりますし。。。

私がご協力できそうなこととして
事務所に白黒あるいはアカ一色、緑一色ならば
印刷可能な印刷機がございます。
またカラー・白黒のコピー機もございます。
少し離れた実家にプリンターもあるので、ポスターの縮小版のチラシを
大量作成することは可能です。
コピー機はレンタルなので300枚以上になるとコストが紙代以外で
1枚(大きさは関係なく)白黒で@9.5かかってしまうので
コンビニコピーの方が安いのですが、
300枚以下なら紙代のみで可能です。
印刷機は所有しているものなので、紙代だけで何枚でも
可能です。
ひとつ気になったのは連絡先の×××さまがご在宅時間の
多い方なのか?ということです。
情報を受け取って即動ける可能性の一番高い方の連絡先を
チラシには入れたほうが効果的かと思いましたものですから。
また朝や夕方、一斉配布なさるということであれば、
日時が事前にわかれば参加は可能です。(ウチのコのお薬と
ご飯の時間を調節すればよいので。急遽ですと難しいですが)
監視の駆けつけも昼間でも可能な場合もありますので、
予備人員に加えて戴いて結構です。
深夜から早朝はほぼ確実に大丈夫です。

個人的に捜索なさっている方もボチボチ出始めている様子。
情報を一元化して、指示態勢を整え、
たんなる目撃情報で終らせないように
組織的につなげる方策を考えた方がよいかと思います。
捜索の際には決まった色のバンタナを身に付けるなど
捜索している事と捜索している人を
周囲に周知していくことも必要かと思います。
個人の力は小さいですが、うまくまとめれば大きな力に
なるはず!
小さな出来る事をしたいと思っている方は多いと思います。

あくまで私の個人的な発想でしかないのですが、
もし今後のヒントになればと思い
お知らせします。

線路まで移動したということ、工業団地の方に移動してしまうと
捜索は困難になるかと個人的に懸念しています。
また線路の向こう側は深夜でも物流のトラックの往来が
非常に激しい道路です。
なんとか公園を基点にしている間に確保できること願っています。

捕獲機、手配つきそうですか?
埼玉の保護センターは熊谷と地理的に相当遠い場所ですよね。
地域の保健所などで貸し出し可能なのでしょうか?
例えば、三郷で捕獲するのに越谷から借りるなども可能なのか?
可能であれば、台数を揃えてということもできますよね。
千葉のセンターに複数あるのはcatnapさんの見学会のリポートで
拝見したのですが・・・。相当大きなものでした。(普通車では
絶対に運べない大きさと一人では運搬できない重さに見えました)
地域猫保護活動されていらっしゃるかたが猫用の捕獲機を
個人的にお持ちという話は聞いたことがあるのですが、
犬用はやはり行政くらいしか持っていないのでしょうか?
こういった調査など、もし必要であればご指示下さい。
動物病院などでも持っている可能性あるのであれば、
そちらもしらみつぶしで近隣の動物病院問い合わせしますよ。
また捕獲機、大型でセダン車で運べない場合など
私の車は後部座席がフラットになるSUVなので、
セダンよりは乗せられる可能性が高いかと思います。
とはいえせいぜい1台でしょうが・・・。
4時間までならうちのコも留守番可能なので、仰って下さい。
事前にお知らせ戴ければ、お薬とご飯の時間を上手く調整して
4時間空けることは可能です。
車の運転は2tまでは経験有りなので、車はあるけど
運転手がいないなどの場合もお声をかけて下さい。
最悪、うちのコは主治医に9時から6時までは預かってもらうことが
可能ですので、熊谷で複数借りることが
可能などの場合に大きな車さえ借りられるならば
取りに行くなどのご協力も可能です。
運搬用の台車も大きめなもの1台普通サイズ1台を持っています。

呼び寄せが難しいとなると、捕獲機を出来るだけ台数そろえるしか
可能性を高める手段がありませんよね。。。
ご協力できることがあればどうぞお声をかけて下さい。
手分けしたほうが早いですから!

位置確認が毎日出来ている間に、なんとか無事に保護できますように。

==================================

ニックネーム 執事 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 事実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1420400
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック